「住まいスタジアム」の体験モニターに参加された3組のお客様の声を掲載いたします。一通りの面談後、感想もお聞きしました。

Mさんご夫婦編
Tさんご夫婦編
Kさんご夫婦編


1:Mさんご夫婦

「会社の家賃補助が打ち切られる1年後を目安に中央区の内陸側に引っ越しを考えております。なるべく資産性を保ったままで、予算と見合う物件の選び方について悩んでいます。また予算を自分で立てましたが、本当に払えるか不安です。」

Mさんご夫婦のプロフィール:

■家族構成:ご主人様30歳、奥様35歳、第一子3歳、現在第二子妊娠中
■年収:ご主人様550万円、奥様600万円
■広さ・間取り:2LDK〜3LDK、60平米以上を希望
■予算:7,000万円?相談したい

Mさんご夫妻は、貯蓄がとても上手なご家庭でした。家賃補助の関係上、ここ1年で欲しいとのことでしたが、収入・頭金ともに十分です。しかし、現在の資産構成を分析すると保険に偏った構成となっていました。

そこで、預金と株式や投資信託、そして保険といった銀行・証券・保険のバランスの取り方をアドバイスさせていただきました。これはそのまま短期・中期・長期のバランスです。余った原資を繰り上げ返済に当てるのか、教育に当てるのかそれとも老後に当てるのか・・・目的が変わってくるので、持つ期間や預け先も変わってきます。

ご自身で出された7,000万という予算。家だけで考えれば適正、もしくは若干の上積みも可能です。ただ、ヒアリングでは将来的にご主人様はご自分が住む以外のマンションも持ちたいとお考えでしたので、そうなると6,000〜7,000くらいが適正ではないか、とアドバイスさせていただきました。

住宅に関しては、ある程度新築も中古も見られている状態とお見受けいたしました。
7,000万円という予算では、希望エリアで新築を購入するのは若干厳しいこと、中古で希望する物件があればまず5つほど挙げてメールしていただければ物件を調査して、それぞれにショートコメントを送付することをお伝えいたしました。

Mさんインタビュー:

Q:
相談を受けられていかがでしたか?

A:
FPさんも住宅アドバイザーさんも満足度100%です。相談してよかった。
FPさんからはライフプランと資産運用についてわかりやすくご説明頂いた上にいろいろなご相談までご対応いただき、大変助かりました。
住宅アドバイザーさんからは、こちらからの質問にご自身の経験から合理的なご回答をいただけましたので、自身の物件選びの方針に自身が持てました。
まだ、具体的な物件のご相談をさせていただいておりませんので、今後物件のご評価をいただく際に、いろいろとお伺いさせていただければと存じます。

Q:
サービスは6万円ですが、この料金をどう思われますか?

A:
安いと考えます。お二人のサービスレベル、資料のご準備にかかる業務時間を鑑みると、もっと高くてもよいのではないかと思います。
一方で、私はご面談の上でサービス内容を拝見することができましたので安いと感じましたが、他の方はサービス内容が見えない状態で6万円を提示されると尻込みしてしまうかな、と感じました。

Q:
もっと、こうしたサービスが有ると良いと思われた点あればお願いいたします

A:
相談者の質問に的確な回答をいただける反面、相談者に一定の知識や、的確な質問をするだけの準備などが必要になってくるように感じました。相談者自身が、嗜好性・自己分析をしっかりとせずにお二人頼みで相談に来てしまうと、お互いに時間と費用がもったいない結果になりかねない気がしました。
(事務局より:アドバイスいただいたサービス内容をご確認いただきたい方のため、こちらのページを作成させていただきました。モニターへのご協力ありがとうございました。)

2:Tさんご夫婦

現在は借家暮らしでしたが、数ヶ月後に第一子の誕生を控え、マンション購入を検討しています。
間取りや買い替えについて(将来を見越して3LDKを買うのか、たとえば2LDKから買い替えていくのか)、また資産価値について(歪んだ部屋を割安に買うべきか、満足度の高い物件を買うべきか)についてお聞きしたいと考えております。

Tさんご夫婦のプロフィール:

■家族構成:ご主人様29歳、奥様29歳、春に第一子誕生予定
■年収:ご主人様600万円、奥様530万円
■広さ・間取り:2LDK〜3LDK?
■予算:??

Tさんご夫婦は生活が別行動。相談に来られるまで、お互いの年収や貯金が全くわからない状況でした。春にお子様が生まれるのを機に、そろそろ家をほしいな、いくらまで買っていいのか、我が家は一般的にどうなのかということを気にされていました。

ヒアリングさせていただくと、奥様は完璧、貯金もOK。しかし、旦那様は貯金が苦手のようでした。
お話の流れで、家を買うことで、むしろ支出を絞るきっかけとなるかもしれない、とアドバイスさせていただきました。夫婦別会計のご家庭は家や子供など共通の大きな目標ができると貯めやすくなります。ぜひお二人の共同口座を作って、1年でどれくらい貯められるか試してください。きちんとした数字が出ますので、ご夫婦でチェックしてくださいね。

ご予算は5,000万円までをオススメします。予算を上げても5500万円くらいがギリギリと考えます。もちろん、ご主人様の支出を絞ればもっと出せますが、急には支出を絞ることはなかなかできません。

これからご家族が増えるに伴い、万が一の生命保険、将来の教育資金も心配との事です。
二回目の訪問でアドバイスさせていただきます。

住宅についてですが、Tさまご夫婦はさほど情報収集が進んでいない段階だったため、一般的な住宅選びのアドバイスをさせていただきました。また、ご検討されている新築マンションについて、後ほど【10年後を想定したリセールバリュー格付け】などを記した、マンション評価レポートを送付させていただきました。

Tさんインタビュー:

 

Q:
相談を受けられていかがでしたか?

A:
私達の資金管理ができていないため、初回はごく初歩的なCF表作成に終わってしまいましたが、満足度は非常に高かったです。今回はいいきっかけになりました。また、住宅相談はこちらがノープランでしたので「講義を受ける」スタイルになりましたが、妻は気になっていたことが知れて良かったと言ってました。

Q:
サービスは6万円ですが、この料金をどう思われますか?

A:
安いです。ただ、トライアル段階でしたので、これからの過程がどのように進んでいくのかが示されるとわかりやすいかと思いました。
(事務局より:ご案内の段階で過程を例示することといたしました、ご協力本当にありがとうございました。)

3:Kさんご夫婦

「いますぐマンションを購入というわけではないのですが、今後5年くらいをめどに市況も考慮した上で購入したいと思っています。
現在は家族3人で東横線沿線の賃貸マンションに住んでおります。東京西側エリアを希望しており、今後も資産価値が安定しそうな物件があれば真剣に検討したいと思っています。中古でも全然抵抗はありませんので、何かいいものがあればと漠然に思ってはいます。」

Kさんご夫婦のプロフィール:

■家族構成:ご主人様30歳、奥様32歳、第一子0歳
■年収:ご主人様1200万円、奥様700万円
■広さ・間取り:資産価値が安定しそうな物件をまず希望したい
■予算:どれくらいまでローンを組んでよいのか聞きたい

Kさんは若いながらも、IT会社の役員。収入は同世代に比べてかなり多く、これからも上がる見込みがあるとのことでした。想定どおり年収が増えた場合、どれくらいまでローンを組めるのか試算しましたが、1億円でも余裕があることがわかりました。

ただ、将来のことはわからないとのことでしたので、収入が上がった場合と下がった場合で1億・8,000万・6,000万の物件を購入した時のそれぞれ6パターンでCF表を作成させていただきました。奥様もそのまま仕事をお続けになるということでしたので、二人でダブルローンを組んだほうが試算上は住宅ローン減税の恩恵を受けることになります。
>手元の資金から頭金を入れた方が良いか、ローンを組んだ方が良いかを悩んでいらしたので減税やローンの組み方を踏まえてアドバイスをさせて頂きました。
2回目の相談では貯蓄の方法や金融商品の見直しのアドバイスを予定しております。
住宅の方は、ヒアリングの結果まだ検討入り口段階とのことでしたので、具体的にこういうマンションを買うべきであるといった条件を述べさせていただきました。相談後、新築・中古を含めて5物件ほど候補マンションをメールでいただいたので、ショートコメントをつけた評価レポートを送付させていただきました。

Kさんインタビュー:

 

Q:
相談を受けられていかがでしたか?

A:
アフターサービスまで含めて満足度は高かったです。ただ、収入支出項目については事前アンケートで聞いていただき+当日掘り下げて聞くといった形にするとより時間を有効に伝えたように思いました。
住宅についてですが、私が思ってもいなかった「マンションの価値」について教えていただき感動いたしました。

Q:
サービスは6万円ですが、この料金をどう思われますか?

A:
対面相談の回数を考えると適正価格だと考えます。

Q:
もっと、こうしたサービスが有ると良いと思われた点あればお願いいたします

A:
もうすこし相談前のメールやりとりで、事前ヒアリングがあった方が当日の時間をよりよく使えたと感じます。
(事務局より:事前メールでのヒアリングを強化することといたしました。ご意見ありがとうございました。)